六星占術の基礎

六星占術の運命周期と意味について【細木数子 六星占術2017】

2017年、細木数子さんの六星占術。

あなたの運命星はおわかりになったでしょうか。この記事では、六星占術の運命周期の意味するものを説明しますので、正確に覚えてください。

どんな運命星の人でも、この流れ自体には変わりありません。要は、この流れにしたがって、あなた自身が生きていくことができるかどうかです。これを無視して生きようとすると、かならずどこかで無理が生じてきます。あげくの果ては”大殺界”の魔力に飲み込まれて、取り返しのつかないことになってしまう恐れもありますから、くれぐれも運命のリズムにしたがうよう心がけてください。

 

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六星占術の運命周期とそれぞれの意味について

<種子>

12年間の運命周期がはじまります。総合的に、自分の運命がよい方向に回転をはじめる時期、物事を開始する時期と考えてください。結婚、就職、引っ越しなどによい時期です。この時期に知り合った人は、将来あなたにとって大事な人になります。新しく商売をはじめたりすると、将来、経済的に大きな実りが期待できるでしょう。

<緑生>

大地にまかれた種が芽吹き、根を張り、グングン成長する時期です。愛情運も高まり、この時期にあらわれた異性は、ほぼ本物と見ていいでしょう。財運、仕事運ともによし。ただし、この芽はまだひ弱なため、ちょっとした環境の変化で、ポキッと折れてしまうこともあります。油断していると、大きな落とし穴にはまってしまう危険性もあるので、慎重な行動を心がけましょう。

<立花>

今後の基本的な方向を決定づける重要な時期です。この時期に成し遂げたことは、生涯、不動のものになります。とくに経済的には、この時期に得たものは、生涯、あなたが財運に恵まれるための基盤となります。ただし、ほかの運気と重なると、その運気をより強烈にする働きがあるので”殺界”と重なったときは要注意です。

<健弱>

”小殺界”です。しかし、まだ決定的なものではありません。<種子>からの成長でたまった”運気のウミ”を出す時期です。とくに肉体面にはっきりとあらわれてくるのが特徴です。病気やケガに注意しましょう。また、経済面、愛情面でも無理な行動はやめ、冷静に自分や周囲をかえりみる小休止の時期です。

<達成>

文字どおり、自分の望みがかない、目的が達成されるという強運気です。<立花>で果たせなかったことは、この時期に完成させてください。運気は最高潮に達しているので、愛情運、家庭運ともに充実します。経済的にも好調で収穫するほどの実りといった感じではないものの、何をやっても楽しい時期です。

<乱気>

”中殺界”です。<健弱>で肉体的な”運気のウミ”を出したのに対し、今度は5年間でたまった精神的な”運気のウミ”を出す時期です。働き詰めできた人は、ここでひと休みしましょう。新たに事をはじめようとしても空回りするだけるなので、現状維持を心がけてください。もちろん結婚はいけません身内に不幸るが起きるといったような、精神的なダメ-ジを受けることの多い時期です。

 

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<再会>

桔婚、就職、転職、開業、引っ越しなど、すべてにおいて新しく事を仕掛けるチャンスが再度到来しました。愛情面でもやり直すよい時期です。人との出会いに幸運のカギがあります。また、前年に起きたトラブルも、この時期に働きかければ、以前よりよい状態に改善できます。

<財成>

収穫の時期です。とくに財運は強く、やることすべてがお金になり、何をしても成功に結びつきます。12年に1度だけ訪れる蓄財の年なので、大いに稼ぎまくってください。ただ大切な人との別れが生じる可能性があります。財を得たら、何か人のため、世のためになることに使うことで愛情運が上昇します。

<安定>

すべての成果を勝ちとり、人生の果実を味わう時期です。ここでは、新たに事を起こそうなどと考えず、優雅に充実した生活を送るように心がけましょう。がむしゃらに押しまくることはやめて、これまでの8年間の人生を静かに振り返り、次にくる”人生の冬”に備えることです。

<陰影>

冬の到来、”大殺界”です。運気がただひたすら下降します。周囲に対するものの見方が歪み、それが原因で判断をあやまったり、大きな錯覚に陥ったりしがちです。あなたの周りでも、あなたを不安におとしいれるような心配事が相次いだり、判断に苦しむような得体の知れない出来事が起こるのも特徴です。

<停止>

”大殺界”の、ど真ん中、まさに八方ふさがりといった言葉がピッタリの状況です。だれもあなたの言うことに耳を傾けてくれません。だからといって、自分ひとりで行動すると大きなミスを犯し、周囲に大きなダメ-ジを与えたり、他人の信用を損ねたりします。何に対しても新たな成果は期待できません。愛情面はトラブルだらけ、離婚の危機も訪れます。ただおとなしく耐える時期です。

<減退>

”大殺界”のラストです。多少、運気が上昇に向かっていきますから、なんとなく気分は明るくなります。しかし、油断は禁物です。自分が信頼していた人に裏切られたり、身内や愛している人が突然亡くなったりと、取り返しのつかないことが起こりやすい時期です。そして、とかく悪い運気が自分の内側へ内側へと向かってくるので、心の病気におかされやすいのもこの時期です。金銭的には、ギャンブルなどで得たお金は”悪銭身につかず”なので、そうしたお金は周囲の人のために活用してください。ここで金銭を惜しんでいると、運気はさらにマイナスになり、翌年訪れる<種子>の運気まで損なう恐れがあります。

まとめ

以上、六星占術の運命周期とその意味についてご紹介しました。

この流れにのって行動することが本当に大切で基本となります。無理に逆らうとよいことはありませんので、是非基本に忠実になって活動してくださいね。

 

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